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いわき震度6で井戸沢断層 約1.2メートルの上下のずれ

11日12日の震度6弱の地震で井戸沢断層が大きくずれ、いわき湯本付近を震源とする余震が50回以上
先月の本震から内陸部に移り、専門家は千葉~岩手の地震域のどこでM7クラスの直下型地震が起きてもおかしくないと言っています。これが3年は続く、10年は続くという地震学者もいるので、
この震災は気の遠くなる長期戦になりそうです。

今回は、いわき湯本から西に位置する井戸沢断層が破壊されましたが、
いわき市から宮城県亘理町にかけて南北に走る浪江断層が破壊されたら
福島原発はどうなってしまうのでしょうか?
恐怖を感じます。

また、仕事で郡山から水戸へ行くルートで349号線を利用していますが、
これも棚倉から常陸太田市にかけて棚倉断層がありその真上に349号線があります。
先日のTVで見た井戸沢断層の1メートル以上のずれを見ると恐怖を感じます。


福島民友記事添付

いわき市などで11、12両日に発生した震度6弱の地震は、いわき市南部から茨城県境付近まで南北約20キロに延びる井戸沢断層の活動で起こった可能性が高いことが、東大や山形大などの研究チームの現地調査で分かった。同断層が震源となる大きな地震はこれまで観測されておらず、調査に参加した山形大の八木浩司教授(地形学)は「3月11日の本震により、寝ていた子が起こされた可能性がある」と話している。
 八木教授によると、震源に近い同市田人町などで、11日の地震によるとみられる約7キロにわたる地面のずれを確認した。約1.2メートルの上下のずれや、30センチの横ずれがあった。断層が地表面に出てくるのはマグニチュード(M)7以上といわれており、八木教授は「単独で見ても、かなり大きな地震だったと言える。今後も土砂崩れなど斜面災害への警戒が必要だ」としている。


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