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白河市 ミツヤマグリーンプロジェクト がれき木材をバイオマス

東日本大震災により出た大量のがれきは市街地の復旧、復興の障害として大きな問題となっている。
がれきの処理をどうするのか?

がれきの有効利用に取り組んでいる会社

白河市の一般廃棄物最終処分場(西郷村)
ここには大震災で倒壊した家屋などから出たがれきが集められています。
その量の多さに困惑。

がれきの処理は、分別された後 焼却・埋め立て・リサイクルに回されます。
しかし、震災後はあまりの量の多さに集積場所の確保が困難になっている。

白河市大信 ミツヤマグリーンプロジェクト
がれきとなった木材を細かく砕いてをチップ化しバイオマス発電所の燃料に利用しようと取り組み。

ミツヤマグリーンプロジェクト 満山泰次 社長
「がれきを埋めたり、野焼きするのではなく、やはりエネルギーにして、
今、電力が足りない時期ですし、
やはりバイオマス施設とかで電気をおこして少しでも役に立てた方が
がれきも浮かばれると思います。」

大震災意向 随時2000トンが敷地内に集積
現在 ここに持ち込まれているのは、白河市から出た大震災のがれき。

積み上げられたがれきから 鉄やプラスチックを取り除いた後
タブブラインダー(破砕機)という砕く機械に入れます。
これで5センチ以下のチップにし、木質バイオマスになる。

バイオマスとは、化石燃料以外の再生可能な生物由来の資源のこと
木質バイオマスとは、木材からなるバイオマスのこと

バイオマスは有機物なので燃やす段階で二酸化炭素が発生しますが、
成長過程で行う光合成によって大気から二酸化炭素を吸収するので相殺されます。

バイオマス発電所はまだまだ少ないので
地元のバイオマス発電所と、茨城県のほうにもトレーラー4台で運んでいます。

相馬や、南相馬などの沿岸地域では
現地に破砕機を持っていって、現地で製品を作り、現地からバイオマス発電所にチップを運んだほうが効率がいいと思います。

がれきの再生は復興への一歩です。

頑張って下さい満山社長。
がんばれバイオマス。

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がんばろう白河
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